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ネイティブ講師のオンライン英会話がおすすめ!

日本人はリスニングが苦手!

日本人は英語に対して苦手意識を持っていることが多いと言われていますが、とくに音声の聞き取りを用いた学力検査であるリスニングが苦手であると言われています。日本語の母音というのは「あ、い、う、え、お」の5つのみですが、英語の母音というのは単母音だけで13個あります。

普段5個の母音で会話している日本人からすると13個の母音の区別を聞き取ることは難しく、それが原因で日本人はリスニングが苦手と言われています。日本語の単語というのは必ず母音で終わるのですが、英単語は必ず母音で終わるわけではなく子音で終わったりもすることから、そのような英語に不慣れなことも原因でしょう。

普段の生活で使うこともなければ聞くこともないわけですから苦手なのも仕方がないことなのです。日本人が英語を聞き取れない大きな原因の1つにカタカナ英語があります。カタカタ英語に慣れてしまっている日本人が正確な英語の音でも話されても急には聞き取れないのは当然のことです。まずは英会話を通じて正しい母音を覚え、正しい音を知ることが大切です。

英語にない日本語の特徴

世界の人口は約70億人です。70億人という膨大な数字を聞いてもピンとこないと思いますが、70億人の人口のうち英語を公用語として話す人口は25%であると言われています。数字にすると4人に1人ほどは英語を話すということです。全人口の4人に1人は英語が話せるということから英語が世界で1番の共通語であると言われているわけです。

ETSが主催している外国語としての英語のテストであるTOEFLでは受験者の母国語別成績が公開されていますが、日本語を母国語とする日本人の成績は世界的にとても低いです。アジア圏の中でも中国や韓国を大きく下回っています。日本の英会話は、読み書きが中心であることが多くリスニングや発音はあまり学ばないということも問題の1つですが、日本語の環境だけにいると英語の発音をいつまでも認識出来ないというのも大きな理由の1つでしょう。英語を上達させるためには、自分自身が英語環境に行き学ぶのが1番です。

日本語には「尊敬語」、「謙譲語」、「丁寧語」の区別がありますが、英語である外国語にはそこまでの細かい区別はありません。確かに英語にも丁寧語などの表現はあるのですが、ここまで細かく言葉が区別されているのは日本だけです。そういった意味では日本語というのはとても複雑で難しい言葉ですので、英語をそこまで難しく考える必要はないと言えるのではないでしょうか。

ネイティブ講師とは

ネイティブというのは、母国語や第一言語のことを言います。ここで紹介している言語は英語になります。英語を母国語とする国で教育を受け育ってきた方のことをネイティブスピーカーと言い、英語を母国語としない第2カ国語として英語教育を受けてきた方のことをノンネイティブと言います。

例えば日本で育ち英語教育を受け、海外で住んでいた経験もあり何不自由なく日本語と同じように英語を話せてもネイティブではなく、母国語が日本語ですからノンネイティブになります。となると、外国人だったら誰でもネイティブなの?と思うかもしれませんがそういうわけではありません。しかし、英語が下手なアメリカ人がいても、現地人で英語が母国語である以上その人はネイティブスピーカーということになります。

英語が母国語のネイティブ講師は魅力的ですが、すべてのネイティブ講師が良いというわけではありません。ごく稀なことですが、母国ではまともに職についたことがなく教養不足なネイティブ講師も存在します。いくら英語が素晴らしくても教える力がない講師に教えてもらっては何も身に付きません。

ネイティブであるということも大切ですが、それだけで選ぶのではなく、講師の英語力だけでなく指導力にも目を向けて選択することが大切であると言えるのではないでしょうか。

フィリピン人講師ってどうなの?

近年、日本ではオンライン英会話などのサービスを展開する企業がどんどん増えていますが、そこで講師をしている外国人はフィリピン人がとても多いです。オンライン英会話が誕生した当初もフィリピン人講師による安価なサービスを売りにしているところがほとんどでした。フィリピン人講師の英会話は確かに低価格で、現在でも安さを売りにしているオンライン英会話スクールは多く、講師の多くがフィリピン人です。

フィリピンの第一言語はタガログ語でなまりのある講師が多いでとされていますので、心配になる方も多いと思います。では、フィリピン講師は実際にはどのような感じなのでしょうか?実は、フィリピンというのは、アジアの中でも少ない英語を公用語とした国なのです。公用語ということは英語は話せて当然ということですので、英語で会話を成立させることはほとんどの人が出来るということです。ネイティブほどきれいな発音ではないですが、そこまで問題ではないでしょう。

これからはネイティブのきれいな英語だけでなく、さまざまな国籍の人のなまりがある英語も含めてコミュニケーションをとるという時代になっていくと思います。国際化が進んでいくことほどそのような時代になるのではないでしょうか。ですから、ネイティブ以外にもさまざまな国籍の人の英語に慣れていくことで多様な英語に慣れることが出来ると思います。

フィリピン人英会話はなぜ安いの?

オンライン英会話などでもフィリピン人英会話はとても安いです。オンライン英会話スクールを検索するとさまざまなスクールが出てくると思いますが、大手を含めてほとんどのスクールでフィリピン講師を多く採用していることが分かると思います。フィリピン=英語というイメージもあまりありませんし、何故フィリピン人を多く採用しているのか疑問に思う方も多いでしょう。

英語というとアメリカ、オーストラリアなどのイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。確かに米国の講師であればネイティブできれいな発音の英語を学ぶことが出来るのですが、フィリピン講師であれば低価格でスクールを行うことが出来るのです。

では、何故フィリピン人英会話は安いのか?それはフィリピンの平均賃金が安いからです。賃金の安いフィリピン人を講師として雇えば人件費はそれほどかからないですよね。日本で1人雇うのと、フィリピンで8人雇うのとでは同じ人件費になると言われているほどフィリピンの人件費は低料金で抑えることが出来ます。それに加え、オンライン英会話であればスクールを行う部屋代なども必要ありませんので、受講生は安い料金で利用することが出来るというわけです。

ネイティブ先生はなぜ高い?

フィリピン講師などネイティブではない講師の場合、オンライン英会話などのスクール料金はとても安いですが、それに比べてネイティブの先生がいる英会話スクールというのは料金が比較的高めに設定されています。

それにはいろいろな理由があるのですが、まずネイティブの先生というのは先進国在住の人ということになります。例えばアメリカだと勤労者の平均時給は22~23USドルと言われています。これはフィリピンの役45倍の値段になります。通貨が高く生活費も高いためにそれほどまでに違いがあるわけです。

つまり、ネイティブの先生に講師をしてもらうためにはスクール側もそれなりに給料を支払わなければならないということです。あまり給料を下げると優秀なネイティブの方に来てもらうことが出来なくなってしまうからです。支払う給料が高いと、その分受講料も高くしないと英会話スクールも経営出来なくなってしまいますので、結果としてネイティブの先生がいる英会話スクールは料金が高くなるというわけです。

ネイティブならではの言い回し発音、考え方や文化なども同時に学ぶことが出来ますので、高いなりの魅力がそこには詰まっています。ネイティブ講師とのレッスンは、クオリティを追及するものであると言えるでしょう。

ネイティブとの英会話でTOEIC対策

TOEICでハイスコアを取ることや、英検で上級資格を取るということは社会的信頼や評価をあげるための1つの方法であると言えます。TOEICであっても英検であっても日本人が特に苦手なのはやはりリスニングです。

ですから、これらの試験に受かるためにはリスニング能力を高める必要があります。そこでおすすめなのが、ネイティブ講師にレッスンを受けるという方法です。これが最も効果的な勉強方法であると言えるでしょう。

必ずネイティブでないといけない!というわけではないのですが、アジアなど英語を母国語としないノンネイティブの方から英語を教わると英語のなまりもそのまま教わることになりますので、TOEIC、英検の受験にはあまりおすすめ出来ません。ただ単に英語が話せるようになりたいというのであればそれでも問題ないと思いますが、試験に受かることを目標に英会話を勉強するのであればネイティブ講師に教わることをおすすめします。

TOEICテストには合格・不合格などの基準はありません。スコアが出されることでその人の英語力が判断されます。このスコアで就職や転職、昇給などに影響が出たりしますので、高スコアを取っておけばさまざまな場面で有利になります。

ネイティブとの英会話で英検対策

英語を教わるのであれば英語を母国語とするネイティブスピーカーに教わるのが良いと考えている方も多いと思います。ネイティブであれば発音はもちろんきれいですし、英語圏の文化などにも詳しいのでいろいろなことを教えてくれます。

TOEICや英検を受けることは実力を示す良い方法ですが、英検1級試験にはTOEICにはない面接試験があります。つまり、試験だけでなく面接官と話しをしなければならないのです。その際日本語で話すのではなく英語で受け答えをする必要がありますので、ここで対応出来る実践力や即戦力もネイティブ講師とオンライン英会話で養うことが大切です。

英検の面接は筆記試験に比べると難易度はかなり易しくなると言われていますが、面接の合否が質問に対する答えの正当性だけではないというのが難しいところです。質問の答えだけでなく挨拶の仕方や立ち振る舞いなども見られていて、それも試験の合否につながりますので気をつけるようにしましょう。

一度面接室に入ったら、そこは日本ではなく外国と思うようにしましょう。もしも何と応えて良いか分からなくなってしまった場合でも黙るのは良くありませんので、きちんとした表現でなくても話しを先に進むことが出来るようにしてください。その姿勢が高い評価に繋がります。

先生変更はできるのですか?

英会話に限らずスクールに通うと先生と相性が合う・合わないってありますよね。同じ人間ですからそれは仕方のないことだと思います。合わない先生のもとで英会話を教わっていても頭にすんなり入ってこないでしょう。勉強をするのも嫌になってくるかもしれません。そうなってしまうと何の意味もないですよね。そこで気になるのが、オンライン英会話を利用して、この先生合わないな・・・と感じた場合に変更することが出来るのか?ということです。

これはオンライン英会話にもよると思いますが、ほとんどのスクールでは先生の変更は可能です。ほとんどのスクールで先生の変更は無料で行ってくれますので、合わないという場合はその旨を早めに伝えるようにしましょう。

先生が変更される場合は、今まで教えてくれていた講師と少し似た人を考慮して選んでくれるところもありますが、ある程度希望伝えておくと良いかもしれませんね。ただし、人気の先生の場合は、予約がいっぱいでなかなか予約を取ることが難しいです。ですが、人気がある=あなたに合う先生というわけでもありませんので、自分に合う先生を見つけることが先決です。

集中レッスン可能ですか?

英会話オンラインを利用する際に多い疑問が「集中レッスンは可能か?」という質問です。応えは「イエス」です。こちらも英会話スクールによりますが、ほとんどのスクールで集中レッスンは行うことが出来るようになっています。

例えば仕事で急な海外出張などが決まった場合、ある程度の英会話を短期間で身につけなければなりませんよね。そんなときに集中レッスンを希望される方がいます。そのほか、長期の海外旅行に行くため、留学に行くため、お子様の夏季・冬季休みだけのレッスン、英検・TOEICを受けるためなどいろいろな理由で集中レッスンをしたいという方がいますので、そんな方は先生の都合に合わせて集中レッスンを行うことが出来ます。

集中してレッスンをするために疲れますが、毎日の勉強はとても良い経験になると思います。充実感も出てくるでしょう。ですが、実際は出張や旅行前・後にかからず常に英語に触れておくことが大切ですので、集中レッスンが終わった後も英会話に慣れ親しんでおくと良いでしょう